auth_data=(data)Ruby 3.0 から[permalink][rdoc][edit]-
認証付き暗号(AEAD)の追加認証データ(AAD、associated data とも呼ばれます)を設定します。
このデータ自体は暗号化されませんが、認証タグの計算に含まれ、暗号文の完全性の検証に使われます。
このメソッドは OpenSSL::Cipher#key= と OpenSSL::Cipher#iv= を呼んだ後、OpenSSL::Cipher#update で暗号化・復号を始める前に呼ぶ必要があります。暗号モードによっては、その前に
auth_tag_len=やccm_data_len=の呼び出しが必要になることもあります。- [PARAM]
data: - 追加認証データ
- [EXCEPTION]
OpenSSL::Cipher::CipherError: - AEAD に対応していない暗号で呼び出した場合に発生します
- [PARAM]