Ruby 2.5.0 リファレンスマニュアル > ライブラリ一覧 > 組み込みライブラリ > IOクラス > sync=

instance method IO#sync=

sync=(newstate)[permalink][rdoc]

自身を同期モードに設定すると、出力関数の呼出毎にバッファがフラッシュされます。

[PARAM] newstate:
自身を同期モードに設定するかを boolean で指定します。
[EXCEPTION] IOError:
既に close されていた場合に発生します。