Ruby 2.6.0 リファレンスマニュアル > ライブラリ一覧 > fileutilsライブラリ > FileUtilsモジュール > rm_rf

module function FileUtils.#rm_rf

rm_rf(list, options = {}) -> ()[permalink][rdoc]
rmtree(list, options = {}) -> ()

ファイルまたはディレクトリ list を再帰的に消去します。

rm_r(list, {:force => true}) と同じです。

[PARAM] list:
削除する対象。一つの場合は文字列も指定可能です。 二つ以上指定する場合は配列で指定します。
[PARAM] options:
:noop, :verbose, :secure が指定できます。 FileUtils/オプションの説明

注意

このメソッドにはローカル脆弱性が存在します。 この脆弱性を回避するには :secure オプションを使用してください。 詳しくは FileUtils.#remove_entry_secure の項を参照してください。

[SEE_ALSO] FileUtils.#rm, FileUtils.#rm_r, FileUtils.#remove_entry_secure