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Ruby 3.2 リファレンスマニュアル

singleton method URI.scheme_list

scheme_list -> {String => Class}Ruby 1.9.1 から[permalink][rdoc][edit]

定義されているスキームとクラスの対応をハッシュで返します。

キーはスキーム名を表す大文字の文字列、値は対応する URI::Generic のサブクラスです。

例
require 'uri'
p URI.scheme_list
#=>{"HTTPS"=>URI::HTTPS, "LDAP"=>URI::LDAP, "FILE"=>URI::File, "FTP"=>URI::FTP, "LDAPS"=>URI::LDAPS, "MAILTO"=>URI::MailTo, "WS"=>URI::WS, "WSS"=>URI::WSS, "HTTP"=>URI::HTTP}

[SEE_ALSO] URI.register_scheme