wait_readable(timeout = nil) -> self | true | nilRuby 2.0.0 から[permalink][rdoc][edit] [added by io/wait]-
selfが読み込み可能になるまでブロックし、読み込み可能になったら真値を返します。一度ブロックしてから読み込み可能になった場合には
selfを返します。内部のバッファにデータがある場合にはブロックせずに true を返します。内部のバッファとは Ruby の処理系が保持管理しているバッファのことです。つまり、読み込み可能である場合には true を返す場合とselfを返す場合があることに注意してください。selfが EOF に達している場合も読み込み可能として扱われます。timeoutを指定した場合は、指定秒数経過するまでブロックし、タイムアウトした場合は nil を返します。- [PARAM]
timeout: - タイムアウトまでの秒数を指定します。nil を指定すると読み込み可能になるまで待ち続けます。
[SEE_ALSO] IO#wait, IO#wait_writable
- [PARAM]