Ruby 2.0.0 リファレンスマニュアル > ライブラリ一覧 > 組み込みライブラリ > Timeクラス > at

singleton method Time.at

at(time) -> Time[permalink][rdoc]

time で指定した時刻の Time オブジェクトを返します。

引数が数値の場合、生成された Time オブジェクトのタイムゾーンは地方時となります。

[PARAM] time:
Time オブジェクト、もしくは起算時からの経過秒数を表わす数値で指定します。
at(time, usec) -> Time[permalink][rdoc]

time + (usec/1000000) の時刻を表す Time オブジェクトを返します。 浮動小数点の精度では不十分な場合に使用します。

生成された Time オブジェクトのタイムゾーンは地方時となります。

[PARAM] time:
起算時からの経過秒数を表わす整数を指定します。
[PARAM] usec:
マイクロ秒を整数で指定します。