Ruby 1.9.3 リファレンスマニュアル > ライブラリ一覧 > net/imapライブラリ > Net::IMAP::BodyTypeBasicクラス

class Net::IMAP::BodyTypeBasic

クラスの継承リスト: Net::IMAP::BodyTypeBasic < Struct < Enumerable < Object < Kernel < BasicObject

要約

text 型(Net::IMAP::BodyTypeText)、 multipart 型(Net::IMAP::BodyTypeMultipart)、 message 型(Net::IMAP::BodyTypeMessage)、 のいずれでもないようなメッセージボディ構造を表すクラスです。

添付ファイルなどを表します。 詳しくは MIME のRFC([RFC2045])を参照してください。

目次

インスタンスメソッド
content_id description disposition encoding extension language md5 media_subtype subtype media_type multipart? param size

インスタンスメソッド

content_id -> String | nil[permalink][rdoc]

Content-ID の値を文字列で返します。

[SEE_ALSO] [RFC2045]

description -> String | nil[permalink][rdoc]

Content-Description の値を文字列で返します。

[SEE_ALSO] [RFC2045]

disposition -> Net::IMAP::ContentDisposition | nil[permalink][rdoc]

Content-Dispotition の値を返します。

Net::IMAP::ContentDisposition オブジェクトを返します。

[SEE_ALSO] [RFC1806], [RFC2183]

encoding -> String[permalink][rdoc]

Content-Transfer-Encoding の値を文字列で返します。

[SEE_ALSO] [RFC2045]

extension -> Array | nil[permalink][rdoc]

メッセージの拡張データを返します。

language -> String | [String] | nil[permalink][rdoc]

[RFC1766] で定義されているボディ言語を表わす 文字列もしくは文字列の配列を返します。

md5 -> String | nil[permalink][rdoc]

ボディの MD5 値を文字列で返します。

subtype -> String[permalink][rdoc]
media_subtype -> String

MIME のメディアタイプのサブタイプを返します。

media_subtype は obsolete です。

[SEE_ALSO] Net::IMAP::BodyTypeBasic#media_type

media_type -> String[permalink][rdoc]

MIME のメディアタイプを返します。

[SEE_ALSO] Net::IMAP::BodyTypeBasic#subtype

multipart? -> bool[permalink][rdoc]

マルチパートかどうかを返します。 false を返します。

param -> { String => String } | nil[permalink][rdoc]

MIME のボディパラメータをハッシュテーブルで返します。

ハッシュテーブルのキーがパラメータ名となります。

[SEE_ALSO] [RFC2045]

size -> Integer[permalink][rdoc]

ボディのサイズのオクテット数を返します。