Ruby 1.8.7 リファレンスマニュアル > ライブラリ一覧 > rationalライブラリ > Rationalクラス > ==

instance method Rational#==

self == other -> bool[permalink][rdoc]

数値として等しいか判定します。

[PARAM] other:
自身と比較する数値
[RETURN]
self と other が等しい場合 true を返します。 そうでなければ false を返します。

例:

Rational(2, 3)  == Rational(2, 3)   # => true
Rational(5)     == 5                # => true
Rational(0)     == 0.0              # => true
Rational(1, 3)  == 0.33             # => false
Rational(1, 2)  == '1/2'            # => false

注意:

Rational.new! で作成したオブジェクトと比較した場合、同じ数値を表 すオブジェクトでも true を返さない事があります。

Rational(1,2) == Rational(4,8)          # => true
Rational(1,2) == Rational.new!(4,8)     # => false

詳しくは Rational.new! を確認してください。