sigalgs=(sigalgs)Ruby 4.0 から[permalink][rdoc][edit]-
このコンテキストで使う「サポートする署名アルゴリズム」の一覧をコロン区切りの文字列で設定します。
TLS クライアントの場合、この一覧は ClientHello メッセージの "signature_algorithms" 拡張に使われます。TLS サーバの場合、OpenSSL が共有可能な署名アルゴリズムの集合を決定するために使われ、その中から最も適切なものを選択します。
クライアント認証における同等の設定については OpenSSL::SSL::SSLContext#client_sigalgs= を参照してください。
- [PARAM]
sigalgs: -
コロン区切りの署名アルゴリズム名の文字列(例
"sigalg1:sigalg2:...") - [EXCEPTION]
OpenSSL::SSL::SSLError: - 設定に失敗した場合に発生します
[SEE_ALSO] OpenSSL::SSL::SSLContext#client_sigalgs=
- [PARAM]