要約
Gem パッケージの取得元の情報を管理するためのライブラリです。
Usage: gem sources [options]
Options:
-a, --add SOURCE_URI 取得元を追加します
-l, --list 取得元一覧を表示します
-r, --remove SOURCE_URI 取得元を削除します
-u, --update 取得元のキャッシュを更新します
-c, --clear-all 全ての取得元を削除し、キャッシュもクリアします
Common Options:
-h, --help このコマンドのヘルプを表示します
-V, --[no-]verbose 表示を詳細にします
-q, --quiet 静かに実行します
--config-file FILE 指定された設定ファイルを使用します
--backtrace バックトレースを表示します
--debug Ruby 自体のデバッグオプションを有効にします
Summary:
Gem パッケージの取得元の情報を管理します
Defaults:
--list
クラス
| Gem::Commands::SourcesCommand | Gem パッケージの取得元の情報を管理するためのクラスです。 |
同時にrequireされるライブラリ
| rubygems | RubyGems を扱うためのクラスやモジュールが定義されているライブラリです。 |
| rubygems/builder | (uninitialized) |
| rubygems/command | gem コマンドを扱うためのライブラリです。 |
| rubygems/defaults | RubyGems ライブラリで使用するデフォルト値を返すメソッドを定義したライブラリです。 |
| rubygems/dependency | Gem の依存関係を管理するためのライブラリです。 |
| rubygems/exceptions | RubyGems で使用する例外クラスを定義したライブラリです。 |
| rubygems/gem_path_searcher | (uninitialized) |
| rubygems/platform | 選択した Gem のインストールを実行できるプラットフォームのリストを扱うライブラリです。 |
| rubygems/remote_fetcher | リモートソースから Gem パッケージや Gem パッケージの情報を取得するためのライブラリです。 |
| rubygems/requirement | Gem パッケージのバージョンに関する必須条件を扱うためのライブラリです。 |
| rubygems/source_index | (uninitialized) |
| rubygems/source_info_cache | (uninitialized) |
| rubygems/spec_fetcher | リモートリポジトリから Gem のメタデータを取得して更新するためのライブラリです。 |
| rubygems/user_interaction | ユーザとのやりとりを行うライブラリです。 |
| rubygems/version | Gem パッケージのバージョンを扱うためのライブラリです。 |