要約
OptionParser#on などで登録される、個々のオプション定義 (スイッチ)を表す内部クラスです。OptionParser#make_switch が opts を解析して生成します。
オプションの引数の形態に応じて、以下の 4 つのサブクラスがあります。
OptionParser::Switch::NoArgument-- 引数をとらないスイッチOptionParser::Switch::RequiredArgument-- 引数が必須のスイッチOptionParser::Switch::OptionalArgument-- 引数が省略可能なスイッチOptionParser::Switch::PlacedArgument-- 引数を置けるスイッチ
通常、ユーザーがこのクラスのオブジェクトを直接扱うことはありません。
[SEE_ALSO] OptionParser#make_switch, OptionParser#on