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Ruby 3.0 リファレンスマニュアル

function rb_memory_view_release

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bool rb_memory_view_release(rb_memory_view_t *view)

メモリビュー view を解放して view->obj の参照カウントを減らします。

コンシューマは、メモリビューが不要になった時にこの関数を呼ばなくてはなりません。呼び忘れるとメモリリークが起こります。

rb_memory_view_entry_t->release_func が呼ばれます。 release_funcNULL であるか true を返せば true を返します。

メモリビューが登録されていないか release_funcfalse を返すと falseを返します。この場合は参照カウントの減少は行われず、 rb_memory_view_entry_t->item_desc も解放されません。